バンクーバーへ海外旅行、トランジットの際は保険を買いなおすべきか

海外旅行保険は乗り継ぎ便の場合二カ国分必要?

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海外旅行へ行く準備で、購入しておくべき大切な一つが保険加入ですよね。

 

そして購入の際に気をつけておきたいことがトランジットについてです。これは「乗り換え」を意味しています。

 

例えば成田からカナダのバンクーバーまでなら直行便が出ているので途中で乗り換える必要がないことがほとんどですが、格安航空券だったりすると、成田からロサンゼルスに行って、そこから飛行機を乗り換えてバンクーバーに入国するという乗り換え便だったりすることがあります。

 

その際に保険は二カ国分買わないといけないのか、という疑問について解説したいと思います。

 


海外保険は出国前に購入すれば帰国するまでずっと有効!

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トランジットでは、基本的には空港の外に出ることなくトランジットルームなどで待機になることが多いのですが、アメリカ経由とかだと、乗り換えで他の国に行く場合でもパスポートをチェックしたり、荷物を預け直したりする手続きが必要になることもあります。

 

 

そして、バンクーバー旅行を考えていらっしゃる方でこのトランジットの扱いに困る人は意外と多いようですね。私の母もそうだったのですが、乗り換える空港で保険を買い直さなければいけないと考えている人はたくさんいて、中には実際に二重に買ってしまう人もいるのだとか。

これはみなさん、気を付けてくださいね!

 

 

海外保険出国した日から帰国日まで保障される!!

 

 

海外旅行保険は、日本を出国する時に購入すれば、帰国するまでずっと有効ですし、飛行機を何回乗り換えても補償されないなんてことはありません!!

乗り換えトラブルを補償してくれる海外保険は加入しておくべき!

海外旅行のチケットを発券するカスタマーサービスでは、乗り換えに十分な時間を確保することが義務付けられています。しかし、大気の状態によっては到着が大幅に遅れてしまうことはありますし、乗り換え便に間に合わない事態も起こる可能性はあります。

 

海外旅行保険の中には、そうした乗り換えの際に起こるトラブルを補償してくれたり、間に合わずに一泊しなければいけない時には、そのホテル代も補償してくれるものがあります。もしもこの補償をつけたい場合には、旅行を計画する時点で事前に保険も購入することができますし、ギリギリでも空港で加入することも可能です。安心してくださいね。

 

 

補償してくれる主な内容

航空機遅延費用
航空機寄託手荷物遅延等費用
病気・ケガに対する補償
他人に対する補償
持ち物に対する補償

 

 

空港で加入するとパックになっている商品がほとんどですが、必要のない保障なども付いていたりして費用も割高になってしまうことが多いようです。しかし、もしも何かが起こったらどうしようと不安になってしまうぐらいなら、思い切って加入して安心して旅行を楽しんだほうが良いと思います!

 

とくにカナダも裁判の国。何かあればすぐに訴えられてしまします。安全を買うと思って私はいつも、海外旅行に行くときには加入しています!

 

最近ではネットでも格安の海外保険に入れるので、事前にチェックしておきましょう!

 

 

 

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