海外旅行保険は空港で入ると安い高い?金額と買い方

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今回は海外旅行保険についてまとめてみました!私もいつもうっかり忘れそうになって、あわてて空港で入る事が多いです。
海外旅行に出かける時には、どんなパッケージを選ぼうかなとか、旅先ではこんなところに行ってみたい!と期待に胸が膨らんでしまうことが多いですよね。
でも皆さん、旅先でもし病気とか怪我になったらどうしよう?と考えたことありますか?
意外と心配する人はそれほど多くありませんし、薬を持参すれば大丈夫かなと思っている人もたくさんいるものです。
でも、海外旅行ではもしも病気になったり怪我をして入院しなければいけなかったり、そこまでではなくても病院に行かなければいけない事態が起こらないとも限りません!

海外旅行保険が保障してくれる主な内容

  • 航空機遅延費用
  • 病気や怪我、入院費用
  • かばんなどの盗難
  • 相手を傷つけてしまった損害賠償

そんな万が一のための安心材料となってくれるのが海外旅行保険です。
必ず加入しなければいけないタイプの保険ではありませんけれど、安心感のために旅行期間中は加入することをおすすめします。私も一度バンクーバーでバッグの引ったくりに合い、現金以外の全てが全額保障されたことがあり、本当に入っててよかった!とつくづく思った経験があります。
それからは友達にも家族にも、必ず入るように薦めています!

空港で入る海外旅行保険加入方法は2つある

あらかじめネットなどで探して加入する方法もありますし、空港で入る方法もあります。
空港で海外旅行保険に加入する方法は大きく分けて2つあります。

保険会社窓口のカウンターで加入する方法

バンクーバー,一人旅,シニア旅

空港にある保険会社窓口です。出国前に誰でも入れるように大きなカウンターがあり、大手の保険会社が2社ほどならんでいます。
事前に加入しておく方法と比べると料金面では少し割高になってしまいますが、保険会社が海外に特化したおススメするセットプランに加入できるので、補償内容という点では自分ではそれまで知らなかった新たな発見があり、最低限の保障プランも選べます。

保険会社の自販機で加入する方法

バンクーバー,一人旅,シニア旅

うっかり空港内で購入するのを忘れてしまっても、セキュリティーチェックが終わり、搭乗口ゲートまえに幾つか自動販売機があるのでそちらで購入することが可能です。わたしもギリギリで空港に着いたとき、何度もお世話になりました。笑
ただし、自販機についてはパッケージ加入になっていて、自分で保障を選べないので、個人的には空港の海外保険会社のカウンターがおすすめです。

空港で海外旅行保険に加入すると高い?安い?

空港で海外旅行保険に加入すると高いのか安いのか気になりますよね。
まず、空港で入る方法カウンターか自動販売機はどちらもそれほど金額面で大きな差が出るわけではないので心配いりません。
でも、少しでも安い海外旅行保険に入りたいならネットでの加入もおすすめです。
金額が安いのはあらかじめネットでリサーチして事前に加入しておく方法で、必要な補償だけをピンポイントで選んで加入できるので、無駄を省いた補償をつけることができるので結果安く押さえることが出来ます。
1円でも安い保険に加入したいという人は、事前にしっかりと補償内容や保険料金を比較しながら商品選びをするのがおススメです。

手軽さでいうなら空港での加入方法がおすすめ!

旅行直前にサッと空港で申し込んで加入する方法は、手軽さという面では大きなメリットがあると思います!
また、出発直前で申し込める保険は、結構規模が大きな保険会社だったりすることが多いですし、現地からの連絡先などもしっかりと記載されている保険証明書をそのまま旅先に持参できるので、万が一の時にサッと行動しやすくなるというメリットもあると思います。
事前に加入しておくと、加入したことで安心してしまい、肝心の旅行に保険証明書を携帯せずに自宅に置き忘れてしまうことが起こる場合もあるので、意外と空港ではいるのが簡単かもしれません!
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英語での短期語学留学、するならどこの国?人気ベスト8

英語での短期語学留学、するならどこの国いいのか徹底比較してみました!
留学の費用の大部分を左右するのがその国の「物価」ですよね!
物価によって授業料や滞在費が大きく違ってきます。
そこで今回は、1~3ヶ月の短期語学留学ならどの国が一番良いのかを、値段・環境・質などの点から徹底比較してみたいと思います!
1、アメリカ
人気NO1はやっぱりアメリカです!
圧倒的な留学生数がいるアメリカ。
世界各地から人種が集まる国なので、色んなバックグラウンドを持った人たちと交流できるのが魅力ですが、銃の所持と先進国内で相対的に高い犯罪率は難点と言えます。
さらに東海岸、西海岸、中部など留学先で大きく文化や気候が全く異なるので事前準備をしっかりとしておくべき。
また9.11以降、ビザの申請が厳しくなっています。
2、カナダ
カナダは、世界で最もきれいではっきりとした聞き取りやすい英語と言われています。
わたしがカナダを選んだ理由の一つがこれ。さらに、はフランス語も公用語なので、ケベック州では英語もフランス語も学べますよ!
バイタリティーがあるひとは同時に学んでみてもいいかもしれません!
カナダの人たちはフレンドリーで温厚な国民性といわれており、特に天使が住む街と言われるバンクーバーは広大な自然が魅力!
ゆっくりと英語を学びたい多くの留学生が集まってくる国なんですよ!!
もちろんアメリカより銃の所持率がかなり低く、治安的にも安心です!
3、イギリス
一度はあこがれる美しい町並み。文化や伝統を学ぶ意味でも人気のイギリス。
インフラが整っているので、日帰り旅行へフランスやベルギーなどにも簡単に行けます。
歴史の長いイギリスの国内には見所、観光名所がたくさんなのも留学中飽きなくてよいかもしれません。
ただ、霧のロンドンといわれるだけあって、雨や曇りの日がおおいいです。
ただ、英語はかなりなまりがあるので最初から身につけるにはなんとなく抵抗があります。
4、オーストラリア
一年を通して暖かく温暖な気候。穏やかでリラックスした雰囲気のオーストラリアは観光地にも人気ですよね。
。若者文化が盛んなのも大きな魅力ですが、逆に留学となると遊びに走ってしまう人も多いのだとか。
日本から約9時間と比較的近い場所にあり、時差はほとんどないのは大きな魅力。
こちらも世界各国から若者が集まり英語を勉強しに来ているので、世界の友達が作りやすいのも人気の理由のようです。
5、ニュージーランド
ロードオブザリングのロケ地になった事で有名なニュージーランド。
広大な自然が美しく、日本にはないこの景色を見るためだけに留学してもいいという人も入るそう。
それだけでも行く価値がありそうですね!気候も温暖ですごしやすいのもに人気の理由です。
フレンドリーな国民性が魅力で、世界から人が集まってきています。
6、シンガポール
東京23区くらいの小さな広さのシンガポールは、まさに経済が集まる街。
アジア人が多く華人・マレー人・インド人を中心に形成される多民族国家です。
授業料は比較的他の国に比べて安い目なのですが物価か日本より高く、結局生活費にお金がかかってしまうかもしれません。
ただ、日本人向けのサービスや商品が充実しているので安心な国ではあります。
さらに料理・言語・風習・宗教など様々な文化を身近に体験できます。
インフラが発展しているので、マレーシアやインドネシアなど近隣諸国へのアクセスも良く、週末に旅行を楽しむこともできます!
7、フィリピン
最近格安語学留学で人気が急上昇しているのがフィリピンです。
安さだけではなく、マンツーマンレッスンを取り入れているのが人気の特徴!
他の国であれば、マンツーマンの授業は追加でかなりの費用がかかります。
さらにフィリピンの中でも留学先として人気が高いセブ島は、海も綺麗で気候もよく世界的なダイビングスポットとしても有名です!
遊びついでに英語を学びたい人にはおすすめですが、治安や英語の環境を考えるとあまり最適とはいえないかもしれません。
8、フィジー
こちらもフィリピンに続き、人気上昇中。
南国ならではの自然溢れるゆったりとした環境のフィジーで英語を学ぶなんて贅沢ですよね。
週末には離島などに遊びに行くなど、現地の楽しみが尽きることはなさそうです。
フィリピン留学と同様、費用もかなり抑えられるので、観光がてら英語を学ぶというスタンスで行くには良いと思います。

英語圏留学人気の8か国徹底比較まとめ!

1人1人の予算や目的に合わせて計画を立てていただけるよう今回は、英語圏人気のロケーション8カ国(イギリス、カナダ、アメリカetc)で費用を「費用・発音・治安」の3つの基準で比較したものを表にまとめてみました!
留学費用・徹底比較、短期留学編です!!
(治安に関しては、個人がどれだけ注意するかによって変わってくるのであくまで目安です。)

人気順

3ヶ月あたりの平均費用

英語の発音

治安

メリット

デメリット

1,アメリカ

60~80万 ネイティブ ・色んな国の人種と交流できる
・ネイティブと交わる機会が多い
・学校の選択肢が多い
・スラングの利用者が多く、正しい英語を学びにくい
・物価が高い(日本と同じくらい)
・学校によっては交通の便が悪い

2,カナダ

40~70万 ネイティブ ・場所次第ではフランス語も学習できる
・スラングが少なく、綺麗な英語を話す
・物価が日本よりも安い
・色んな国の人と交流できる
・冬が非常に寒い
・語学学校に日本人が多い

3,イギリス

50~90万 英国なまり強い ・質の高い教育が受けられる
・名門大学付属の語学学校で授業が受けられる
・とにかく物価が高い
・なまりが強時間がかかる

4,オーストラリア

40~70万 なまり強い
特有の表現が多い
・日本と時差がほとんどない
・ホームステイのクオリティが高くフレンドリー
・単語によりなまりがある
・都市間が離れており、国内旅行がしづらい
・夏(12月~2月)は非常に暑く、湿度が高い

5,ニュージーランド

40~70万 英国アクセント
早口
・比較的治安が良い
・食事がヘルシー
・フレンドリーな国民性
・洋服や化粧品が比較的高い

6,シンガポール

30~60万 中国アクセント ・治安がいい
・多民族国家
・日本から近い
・英語に独特のなまりがある
・生活費がかなり高い
・日本人が多い

7,フィリピン

30~50万 なまり強い   ・物価がかなり安い
・授業がマンツーマンでうけれる
・なまっている
・治安が悪く危険場所が多い
・食事がおいしくない

8,フィジー

30~40万 英国アクセント   ・とにかく安い
・フレンドリーな国民性
・少人数制で学べる
・留学生がほとんど日本人
・治安があまり良くない
・多くの家庭ではヒンドゥ語やフィジー語を話す

やはり英語を学ぶならカナダのバンクーバーがおすすめ!

以上、人気の英語圏の国、いかがでしたか?
予算、費用や環境など、留学先選びは個人の基準によって変わってくると思います。
でもやっぱり英語を真剣に学びたいなら、治安面、英語の綺麗さ、物価などトータルで見てやはりカナダのバンクーバーがおすすめ!
あくまでも個人的な意見ではありますが、正しい英語、大自然と街の融合、そして暖かい人たちとの出会いなどわたしが留学で経験した、この国でのすばらしさは語りつくせません!そして、世界からこの街へ留学先に選ぶ人が絶えないのも、そういった理由があるからだと思います。
もし留学先をどこにしようか迷われている方は、カナダのバンクーバーを選択肢の一つにいれてみてくださいね!

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