大人のお土産にはカナダ産奇跡のアイスワインがおすすめ

appleicewine

カナダの特産物であるアイスワインをご存知ですか?
甘くておいしいカクテルみたいなお酒なんですが、実は凍った完熟フルーツから作られるワインのことで、カナダだと定番のぶどうの他りんごが使われることが多いです。
東京のバーやレストランで飲むと結構いいお値段してしまうので、カナダに来たときにまとめて購入して行く人が多いそうです。
ということで、今回はバンクーバーのお土産としても人気のアイスワインについてまとめてみました!どれくらい持ち帰れるのか、関税はどれくらいかかるのかまとめています。
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りんごから出来たアイスワインは希少価値が高い!

バンクーバー,一人旅,シニア旅

この国は冬になるとマイナス30度近くまで気温が下がってしまうため、作物の栽培には適していないのですが、そんな過酷な環境でもたくましく育ってくれるのがりんご
りんごを使ったワインはアイスワイン以外にもありますけれど、凍らせたりんごから作る場合には、搾り取れる果汁が通常の8分の1と少なくなってしまうので、アイスワインは希少価値がとても高くなってしまいます。
また、このタイプのワインを作るための原料にも厳しく基準が設けられています。
氷点下8度以下の日が3日間以上連続していないと摘み取ることができないというルールが設けられているので、途中1日でも暖かい日があると、摘み取りのチャンスがなくなってしまいます。そうした天候や気温による条件もまた、ワインの希少価値をアップしている要素と言えます。

バンクーバー,一人旅,シニア旅

もともと、凍らせたフルーツからワインを作る発想が誕生したのは、ドイツと言われています。
寒波が来て収穫の時期を逃したぶどうでワインを作ってみたところ、かなり美味しいワインが出来たのが誕生のエピソードで、リンゴが取れるカナダでは、このアイデアからぶどうの他に凍らせたりんごを使ったワイン造りが行われています。
本物のアイスワインは希少価値がかなり高く、バンクーバーでもなかなか市販されているショップを見つけるのは大変です。ワイナリーのそばにあるリカーショップとか、農場に直接階に行くとか、現地の人でも購入するのは大変なので、日本からの観光客がこれを買いたい場合には、事前にしっかりリサーチしてから足を運ぶのがおすすめだと思います。

アイスワインのお土産持込限度量は何本までOK??

アイスワインを大量にお土産に買っていく前に気をつけておくべき点が、持込限度量です。
バンクーバーでお土産に買うとすると、免税対象は760mlが3本以内です。それ以上ですと税金(関税)がかかってしまいます。
酒類の関税にかかる値段

持ち込み可能量 課税対象(1Lにつき)
760ml3本以内 ウィスキー 500円
ラム、ジンウォッカ 400円
ビール、ワイン200円

注意)1000mlの場合は1.3本と換算
アイスワインは小さめのサイズで50mlのサイズからあります。
単純計算でも45本くらいは持って帰れる計算になりますが、アイスワインは5本くらいでもかなりの重さになります。。
そのほかのお土産とあわせると大変な重さになりますし、割れないように厳重に保護しておきましょう。
重すぎると荷物の重量オーバーで超過料金取られるので気をつけてくださいね!

日本でアイスワインを購入したいならワイン専門店で

日本にいながらこういう珍しいワインを購入したい場合には、東京などにある輸入専門のリカーショップに行ったり、個人輸入などを行っているワイン専門店にオーダーするのが良いと思います。
地方だとネットで購入するのが良いかと思います。東京だと海外業者とコネを持っているショップがたくさんあるので、比較的手に入りやすいかなと思いますね。気になる価格ですが、日本円にするとボトル1本で5000円~1.2万円ぐらいが多いようです。関税がかかってしまうので、高級ブランドになるともっと高くなりますが、5000円ぐらいでも結構おいしく楽しめますよ。
でもやはり、バンクーバーに行くからには本場でしか売っていないアイスワインを一度は飲んでみてくださいね!

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