海外のバックパッカーが宿泊するユースホステルの詳細

宿泊費を抑えるなら格安のユースホステルがおすすめ

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海外旅行で一番旅費がかさむのが「宿泊費」ですよね。特に長期で旅行するとなると、費用がバカになりません。

 

だからといって安いホテルを選ぶと、市外の不便なところにあり結局アクセスが悪くて移動だけで時間を無駄にしてしまう。。とくにバンクーバーダウンタウン中心地のホテルは安くても1.5万円から。

 

宿泊場所に便利さと安さを両方を求めると、なかなか理想の場所がなくて結構一苦労ですよね。

 

そこでおすすめなのが「ユースホステル」「YH」と呼ばれる格安の宿泊宿です。皆様も一度くらいは聞いたことがあるのではないでしょうか?
「格安で市内の中心地に泊まれる場所」として、バックパッカーや一人旅に人気の施設なんです。基本的にホテルよりもかなり安いので、宿泊費をぐっと抑えることができると思います。

 

ただ、旅行慣れしていない人や初めての人にとってはこのような宿に馴染みがなく、

 

ゲストハウスって何?ホステルって?会員になるの?

 

よくわからないって人も多いと思います。

 

そこで今日は、海外のユースホステルの詳細、泊まる時の心得などまとめてみました。さらに持っていくと良い必需品なども紹介しています。


そもそもユースホステル、ホステルの違いは?

 

冒頭でも紹介した通り、ユースホステルは市内の中心地にありながら格安で泊まれる宿泊施設の1つです。ではホステルとの違いは何なのでしょうか?

 

ユースホステルは日本にもある世界的なシステムで、もともとはドイツで生まれ
『だれもが安全に楽しく、そして経済的に旅ができるように』
と考えられた「旅の宿」のネットワークです。
現在、世界80カ国、4,000のユースホステルがあるといわれています。

 

ユースホテル、ホステルと呼ばれることがありますが、ともに2段ベッドや3段ベッドなどで相部屋になっていること多く、泊まり方・過ごし方は両方ともほぼ同じです。
ただ、以下のような点が異なります。

 

  ユースホステル ホステル ドミトリー
会員割引 有(年間費用支払い者のみ) × ×
部屋 相部屋 個室選択可 相部屋
清潔感
料金 ◎2000円〜 ○3000円〜 ◎2000円〜
朝食 ◎(ほぼ付いている) ○(場所による) △(ない場合もある)
次の宿泊手配 受付で可能 × ×

 

 

ユースホステル、ホステルの違いまとめ

@国際ユースホステル連盟(Hostelling International)に登録された施設。ホステル・ドミトリは加盟していない。
(宿泊者は会員になると割引になりるが、年間費を支払う必要がある)

 

A宿泊費用が格安
基本的に世界のユースホステルは1泊3,000円前後(2食付で4,500円程度)で、国によっては1000円代からとかなり安いところもある。

 

B次の宿泊手配
ユースホステル連盟同士のつながりがあるため、受付で次に行く予定の地域のユースホステルの予約が可能

 

それぞれの異なる点お分かりいただけたでしょうか?

 

ユースホステルの会員になるべきか

 

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さてここでユースホステルの会員になるかどうか迷われる方もいらっしゃると思います。ただ、個人的な意見としてはよほど長期の旅行でない限り、会員になる必要はないと思います。

 

 

特にバンクーバーではユースホステルではなくホステル(ホステル連盟に加盟していない)場所でも格安で泊まれる場所もあるからです。さらに海外には、ユースホステルがない町も結構あり、会員の元がとれない場合もあるかもしれません。

 

ユースホステルに泊まるとチェックインの際ににスタッフに会員になるように勧誘してくる場合もありますが、かなりの長期滞在しないなら必要ないと思います。

 

会員費まとめ

(会員証の有効期限は発行日より1年間)

会員証種別 該当年齢区別 新規登録会費 継続登録会費
青年パス 中学生修了年齢から満19歳未満まで 1,500円 1,000円
成人パス 満19歳以上 2,500円 2,000円
家族パス 夫婦、家族パス所持者と同行の中学生までの子供 3,500円 3,000円
終身パス 満26歳以上、有効期限は登録の日から終身 50,000円

 

会員になった場合は、必ずフロントでメンバーである旨を告げましょう。 ユースホステルはフロント精算のがほとんどです。

ユースホステルに泊まる時の必需品をチェック

 

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さてさ次はそんな格安ユースホステルにの宿泊する際にあったほうが良い必需品をまとめてみました。チェックしてみてください

 

 

 

1、洗面用具一式
ホステルは、部屋に「ベッド」しかありません。ライベートバスルーム付きの部屋を予約したとしてもアメニティーは「0」です。ホテルを想像し、シャンプーや石鹸、洗面用具系を何も持っていかないと、シャワー浴びれないので注意してください。もちろん歯ブラシなどもです。

 

2、タオル類
アメニティーがないホステルには、もちろんタオルもありません。受付に言えば大きなバスタオルは借りれることはできます。かさばらない小さめのフェイスタオルを一枚持っていくと便利です。

 

3、ビーチサンダル
これはホステル必需品アイテムです。室内ではずっと「土足」です。さらに床があまり綺麗でないので、シャワー浴びるときやロビーでくつろぐ時などに重宝します。旅の疲れた足にも履いてて楽チンで快適に過ごせます。

 

4、薄手のパジャマ
ホステルに部屋ごとの空調設備がない場合がほとんどです。
真冬以外は、比較的ホステルの中は「暑い」ことが多いので、秋でも薄手の寝巻きなどがあると便利です。薄手のパジャマを着て、肌寒い場合はやパーカーなどの歯織物で調節するのがおすすめです。念のため現地の天気を事前に確認しておきましょう!

 

5、スキンケアグッズ、ドライヤー
これは主に女性の持ち物かもしれませんが、スキンケアグッズ(化粧水や乳液)は必需品。不規則な旅行中でははだが荒れやすいですから。
さらに、ドライヤーみたいな便利なものも当然置いてません。髪が長い人は、乾かせないと風邪の原因にもなりますし小さめのドライヤーを持っていくことをおすすめします。バンクーバーでもやすいものなら$10くらいで購入できます。

 

6、予約完了画面のプリントアウト
ホステルでチェックインする時には必ずあった方が良いです。受付でスムーズにチェックインできますし、言葉が通じず予約しても予約が確認できないということになりません。そのためにも事前に予約完了画面を印刷しておきましょう。携帯であれば予約番号が載っている画面のスクリーンショットで大丈夫です。

 

 

ユースホステルに泊まる時の心得とは

 

最後に、バンクーバーのユースホステルに泊まることを考えているという人に、心得て欲しいことが一つあります。

 

それは「期待しないこと」です!!

 

『経済的に旅ができるように』が目的ですから、ホテルのようにパリパリのシーツでキレイなベットメイキングがされているわけではないです。トイレやシャワーも共同。時には男女で相部屋になることもあります。(これは選択可能)

 

でも、世界中からから訪れる旅行者と出会い、新しい情報を交換したりとコミュニケーションが広がる場でもあります。それを求めてあえてホステルに泊まる人たちもいるくらいです。

 

もちろん、せっかくの旅行だからゆっくり快適にという人はホテルなどのサービスが充実したところに泊まった方が良いと思います。

 

とにかく、宿泊費を抑えて色んなところに旅行に行きたいという人は、ぜひホステルの考え方や仕組みを理解し、チャレンジしてみてください!

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