エアカナダ成田発バンクーバー行きの機内食はどんなの?

aircanadafood

日本からもJALやANAが乗り入れていますが、私が特に気に入っているのは成田発のエアカナダです。
成田からバンクーバーに飛ぶには、カナダの玄関口とも言われているバンクーバー国際空港を利用することになります。この空港はたくさんの国際線が乗り入れている大規模な空港で、世界中にたくさんある空港の中でも「もっとも居心地が良い空港」ランキングの8位に輝く実績を持つ快適な空港となっているのが特徴です。
機内食って割と好き嫌いがはっきり分かれるタイプの食事だと思うのですが、私はけっこう好きで、その中でも特にこのエアカナダの食事は、毎回食べる前に写メを撮ってしまうほどです。

エアカナダの機内食の内容は2種類から選べる

バンクーバー,一人旅,シニア旅

どの航空会社でも、国際線だと機内食が提供されます。
成田・バンクーバー線の場合には、離陸してから1時間ぐらいで最初の食事が出され、着陸より2時間ぐらい前に2回目の機内食が提供されます。これは、成田発でもバンクーバー発でも変わりません。
食事の内容は定期的に変更されるので、しょっちゅう飛んでいる人なら毎回同じメニューに感じるかもしれませんけれど、たまに飛ぶぐらいなら、かなり高い確率でメニューは違うと思いますよ。
気になる機内食の内容ですが、航空会社がそれぞれ日々研究を重ねている自信作ばかりが出てくるので、何を食べても美味しいです。一般的にはカナダ行の便ではカナダ系の食事が出され、日本行の帰国便だと牛丼とか寿司とか日本食系のメニューになっていたりします。どの場合でも、たとえばチキンとビーフとかスパゲティーとご飯とか2種類が準備されていて、リクエストに応じて選べるので安心してください!

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また、食べ物アレルギーを持っている人などは、事前に航空会社に相談しておけば特別メニューを提供してもらうこともできます。

エアカナダのビジネスクラス、そしてファーストクラスの機内食は?

また、同じ便でもエコノミー、ビジネスクラス、そしてファーストクラスではもちろん機内食のメニューは違います。エコノミーは一つのプレートに乗っている食事で、ビジネスになると少し見た目が豪華になり、大きなトレーの上に食事がさらに盛り付けられています。ファーストクラスになるとパリパリにアイロンされたテーブルクロスをテーブルに広げてくれるサービスから始まったりします。
もちろん私は毎回エコノミーですが笑、それでも毎回ワクワク!
そして十分お腹いっぱいになりますし、なかなか美味しいですよ!
食事が美味しいと評判のエアカナダ、ぜひバンクーバーに行く際には利用してみてくださいね!

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